2011年2月21日月曜日

'S Wonderful


ガーシュイン兄弟のオシャレな曲には違いないのですが、歌詞についてはただ素晴らしい!と言っているだけとも..。ところが、このお二方の共演を初見して、‘ただ「素晴らしい!」と口に出すことの、素晴らしさ’に改めて気づかされました。エラ・フィッツジェラルドとサミー・ディヴィス・ジュニアの即興歌唱、スキャットの名人芸!‘うにゃうにゃ’と聴こえてしまうあたりも愉しい共演です。
【曲紹介】
◯ 作詞/作曲は、アイラIra&ジョージGeorge のガーシュインGershwin兄弟。1927年のブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』のために書き下ろし。ちなみに、舞台の主演はアデール&フレッドのアステア姉弟。

◯タイトルおよび、曲中に出てくる  “'s” は ‘ It's ’ を省略したもの。"It's wonderful"を、フランス語の‘ce ’に似せて言わせている。フランス語っぽい言い回しが、オシャレな表現として当時流行していたらしい。marvelousやamorous等、フランス語由来の単語を巧みに取り入れている。

◯1957年に映画化(原題Funny Face, 邦題『パリの恋人』)され、フレッド・アステアとオードリー・ヘップバーンがデュエット。映画のシーンとともに → http://www.youtube.com/watch?v=cputT1kKc9M 。オードリーの写真と伴にこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=DCmtddSIWGg

◯他のミュージカル『My One And Only マイ・ワン・アンド・オンリー』でも。Twiggy とTommy Tuneが唄っているのがこちら→http://youtu.be/7KPHUCta7qU 。水ちゃぴちゃぴのタップダンスという見せ場とともに。

◯映画『An American In Paris 』邦題:『巴里のアメリカ人』(1951)でも、ジーン・ケリーGene Kelly とジョルジュ・ゲタリーGeorge Guetary が、見事なタップダンスと共に披露。

◯Jack Smithはこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=N3-SiyX59L0◯Doris Day はこちら→ Starlift(1952)の中で http://www.youtube.com/watch?v=2MD_UN8j59o


◯Maurice Chevalierはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=TxjgLGITHDs

◯"Europe's First lady of Jazz" と呼ばれているオランダ出身ジャズシンガーRita Reysはこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=2ys5Qw0H2Qw 


◯Diana Crallはこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=vs1LfI9HxRc



【歌詞】
’s wonderful! 's marvelous !
You should care for me
's awful nice ! ’s paradise!
's what I love to see
素敵!なんて素晴らしいことでしょう
あなたが私のことを好きになっていたなんて
すごく嬉しくて天国にいるみたい
いつまでもこうして見つめていたいわ!
You've made my life so glamorous
You can't blame me for feeling amorous
Oh! 's wonderful!  's marvelous! 
That you should care for me
あなたが私の人生を
とても魅惑的にしているのだから
私が浮かれてるからって責めないでね
素敵! なんて素晴らしいことでしょう!
あなたが私を好きになっていたなんて...
...ですが、上記映像では、
That you should care for me! のところを、エラが
Come on Sandy, Come on!
Swing with me !と歌い替えてお二方の即興スキャットが続きます
そして、
You've made my life so glamorous とサミーがエラを讃え、
Oh,You can play with me for feeling amorous とエラが応え、
一緒に
Oh! 's wonderful!  's marvelous!
That you should care for
That you should care for
That you should care for me
あなたが私の人生を
とても魅惑的にして下さった!
貴方は才能にあふれている!一緒に歌えて楽しいわ
素敵! なんて素晴らしい!
あなたが私を好きでいてくれるなんて!
いっしょに歌えるなんて!
貴方といっしょに歌えるなんて!
*アドリブを含め、上記歌詞で歌いきられる場合も多いようですが、幸せな時間を‘四葉のクローバータイム’と表現している歌詞が続きます。
's wonderful! 's marvelous!
That you should care for me!
’s awful nice! 's paradise!
's what I love to see! 
本当にステキ!なんてすばらしい事
貴方が私を好きでいてくれるなんて
天国にいるみたい
ずっとこうしていたいわ
My dear, it's four-leaf clover time
From now on my heart's working overtime
Oh! 's wonderful! 's marvelous!
That you should care for me
ねぇ、とてつもなく幸せな時間
これから先ずっとトキめいていられる
素敵!なんて素晴らしいことなの
あなたが私のことを好きだなんて

2011年2月20日日曜日

L-O-V-E


ピアニストから出発し数々の名曲を世に送り出したナット・キング・コールの最後の録音が、この『L・O・V・E』だったとか。末期ガンを患い半ば死を覚悟しながら、周囲やファンにどうしても残したかったメッセージがLOVE。‘どうか愛を受け止めて’という告白の歌とも、‘これからもLOVE でつながれていよう’という変わらぬ愛をさりげなく誓う歌とも解釈できますが、「どんな些細な事も相手に対して‘愛’を育てていくつもりで」と理解することにしました。


【曲紹介】
◯作詞/作曲は、Bert Kaempfert と Milt Gabler 。ちなみにBert Kaempfert はハンブルグ出身。ビートルズをバックバンドに自身のアルバムを製作した経験者であるとも。


◯ナット・キング・コールの写真と共に→http://www.youtube.com/watch?v=JErVP6xLZwg


◯キング自身による日本語ヴァージョン。にわか仕込みとは思えない発音のよさ!→http://www.youtube.com/watch?v=vQW6EzBZ5Vg


◯ジョス・ストーンのカヴァーはこちら。ハスキーでセクシーな声です。→http://youtu.be/V7wA7Zvm6oU


◯映画『スウィング・ガール』にも使われているらしい。


【歌詞】
L is for the way you Look at me
O is for the only one I see
V is very very extra ordinary
E is even more than any one that
you adore can
Lーそれは君が僕を見つめる仕草
Oー君は僕がわかっているただ一人の人
Vー君はとてもとても素敵な、特別な人
Eー君は君が崇める存在(神)以上の人だって言う事


Love is all that I can give to you
Love is more than just a game for two
Two in love can make it
take my heart and please don't break it
Love was made for me and you
愛、それは僕が君に差し出せる全て
愛、それは二人でする遊びなんかじゃない
愛、それは愛し合う二人が育んでいくもの
僕の気持ちを受けとって
そして壊さないでほしいんだ
愛は、君と僕のためにあるのだから


(以下Japanese版歌詞)
L is for the way you Look at me
O is for the only one I see
V is very very extra ordinary
E is even more than any one that
you adore can
L、と書いたら、ルックアットミー
O、と続けば、オーケー
V、はやさしい文字ベリーグッド
E、と結べば、愛の字エル・オー・ヴィ・イー


Love is all that I can give to you
Love is more than just a game for two
Two in love can make it
take my heart and please don't break it
Love was made for me and you
愛は、世界のことば
愛は、ふたりの宝
愛し合えば、
明日も明るい
ラブ、ラブ、ユー・ラブ、アイ・ラブ・ユー


Love was made for me and you.
Love was made for me and you
愛は、君と僕のためにあるのだから
愛は、君と僕のためにあるのだから


*当時は、タバコは低い声を保つのに有益と考えられていたため、ナット・キング・コールはかなりのヘビースモーカーだったという。


*曲は大ヒットし、7ヶ月にわたってチャート・イン。この記録を破ったのがビートルズだったという。

2011年2月19日土曜日

500 Miles (Away From Home)


ただ遠くから列車が近づいてくるだけのフィルムと、一人で弾くギター。寒くて、周りに誰もいなくて、お金もなくて、その中で歌だけが支えになっているような一人きりの夜を感じさせてくれます。歌っているのはHoyt Axton (1938〜1999) 。その歌声を初めて聴きましたが、距離と同時に生きてきた時間をしんみりと想わせてくれます。


◯オリジナルはHedy West (1961) とされるが、その後Co-writer として、Bobby Bare ,Curly Williams, John Phillips がクレジットされる。


◯放浪者(ホーボー)が口伝えで歌っていたとも、ヘディの父が祖先の出身地であるイギリスの民謡に影響されながら書いた詩が元であるとも言われている。


◯1961年、Journeymen のファーストアルバムに、翌1962年にはKingston Trio 、Peter Paul & Maryがリリース。おもに、フォーク系、カントリー系の歌手にカヴァーされる。


◯1989年には、フーターズ The Hooters がポップ調のアレンジでリバイバルヒット。


◯日本では、忌野清志郎や松たか子らがカヴァーしている。


【歌詞】
If you miss this train I'm on
Then you will know that I am gone
And you can hear the whistle blow
a hundred miles
君が僕の私の乗っているこの列車に間に合わなけば
わかるはずさ
僕が旅立ったことが
君には汽笛が聞こえるだろう
100マイル先から


A hundred miles
A hundred miles
Listen, darling now
Oh,you can hear the whistle blow
a hundred miles
100マイル、そして100マイル
また100マイル、100マイル
100マイル先から汽笛が聞こえるだろう


Lord I'm one
Lord I'm two
Lord I'm three
Lord I'm four
Lord I'm five hundred miles from my home
100マイル、200マイル、300マイル、400マイル
神様、私は500マイルも故郷から離れた場所にいます


500 miles
500 miles
It's such a long long way
And I feel like I will never reach my home
500マイル、500マイルも故郷から離れてしまいました
とてもとても長い道のり
もう故郷には戻れないと感じています


Not a shirt on my back
Not a penny to my name
Lord I can't go a-home this away
背中を覆うシャツもなければ
自由に使える小銭もない
神様 これでは私は故郷に帰れません

こんなに遠くては

This away
This away
No,no,darling,no
Lord I can't go a-home this a-way
遠い、遠い、遠い、遠い道のり

こんなに遠くては
神様、故郷に帰れません

If you miss this train I'm on
You will know that I am gone
You can hear the whistle blow

a hundred miles
僕の乗っている列車に間に合わなけば
わかるはずさ 僕がいなくなったことを
汽笛の音を聴いていておくれ 100マイル先から





A hundred miles
A hundred miles
Listen,darling now
Oh,you can hear the whistle blow
a hundred miles
100マイル、そして100マイル
また100マイル、100マイル
100マイル先から汽笛が聞こえるだろう

Oh,you can hear the whistle blow
a hundred miles
汽笛を聴いていておくれ
100マイル先から聞こえる汽笛を



2011年2月18日金曜日

Wonderful World


マーヴィン・Gaye、その前を歩んでいたサム・Cooke。彼の『A Change Is Gonna Come』 はあまりにも大きく、涙なしには聴かれませんが、『Wonderful World』は、馴染みやすい快活なメロディ。ですが聞き込んでいくと、単なる恋愛ソングには聴こえません。‘勉強が手につかない恋する男の子’の姿を借りながら、人々に何を言いたかったのかーを汲み取りたいと、自分なりに意訳してみました。子ども達への愛情があふるる曲とも思えます。


【曲紹介】
◯リリースは1960年。詞/曲は、Sam Cooke(1931ミシシッピ州Clarkdale〜1964。牧師の八男)、Lon Adler、Herb Albert。


◯サム・クックの映像と共に→ http://www.youtube.com/watch?v=hNV4dAdz3IY


◯オーティス・レディング、アート・ガーファンクル、ブライアン・フェリー、ロッド・ステュワート他、数多くの歌手がカヴァーしている。


◯日本のウルフルズもカヴァー。Don't know 〜が「どの街まで行けば..」に。


【歌詞】
Don’t know much about history
Don’t know much biology
Don’t know much about a science book
don’t know much about the french I took
But I do know that I love you
and I know that if you love me, too
what a wonderful world this would be
歴史のことはよくわからない
生物学なんてよく知らない
科学の本なんかどっちでもいい
専攻したフランス語だけど勉強する気になれない
わかっているのは、(勉強が手につかないほど)君を愛していること
君も僕を愛してくれているなら
どんなに素敵な世界になるだろう
Don’t know much about geography
don’t know much trigonometry
Don’t know much about algebra
don’t know what s slide rule is for
But I do know that one and one is two
and if this one could be with you
what a wonderful world this would be
地理のことなんかよく知らない
三角法なんてどうでもいい
代数学のことなんかよくわからない
計算尺を何に使うのかも知らない
でも、1タス1が2だってことは知ってるさ
その1が君だったなら
どんなに素敵な世界になるだろう
Now I don’t claim to be an ‘A’ student
but I’m tryin’ to be
For maybe by being an ‘A’-student, baby
I can win your love for me
成績のいい優等生にして欲しいなんて言わないよ
でも、そうなろうと頑張っているんだ
もしかしたら、優等生になれば
君の愛を勝ち取ることができると思っているのさ
Don’t know much about history
don’t know much biology
Don’t know much about a science book
don’t know much about the french I took
But I do know that I love you,
and I know that if you love me, too,
what a wonderful world this would be
歴史、そう奴隷制の歴史を忘れることなんてできない
生物学的に黒人が劣等という証拠なんてないのさ
天文学者のベンジャミン・バネガーを知っているかい
科学の本にはきちんと出てないようだけど
フランスに移住したリチャード・ライトは、パリじゃ立派な作家さ
君たちのことを信頼している
君たちが僕をを愛してくれるなら
どんなに素敵な世界になるだろう

Don’t know much about geography,
don’t know much trigonometry.
Don’t know much about algebra,
don’t know what s slide rule is for.
But I do know that one and one is two,
and if this one could be with you,
what a wonderful world this would be.
これからの僕たちに、学問は欠かせない
歴史や生物学、天文学も勉強しよう
フランス語を学んで アフリカの黒人たちと交信しよう
地理はもちろん必要
三角法も学ばなきゃ
代数学からも逃げちゃダメさ
計算尺を何に使うのかも知っとかなくちゃ
1プラス1は2 即座に2倍になるのさ
君がその1になってくれたら
世界はどんなに素敵になるだろう

*地球上のあらゆる人類は、アフリカ大陸に生きた七人の女性の子孫と判明してきた現在でも、多義的に多様に受け容れられる大きな歌。

2011年2月17日木曜日

THINK!


ソウルの女王アレサ・フランクリンにこんな歌い方をされたら、‘説得されられるしかない’はずですが...。‘どっからこんな声が’という迫力と、軽いも重いも自由自在の変幻さ。アルバム収録のヴァージョンもすばらしいですが、サントラ版ならではの演技こみの豪唱!それにしても、女王に薄汚れたウェイトレス服を着せるなんて、別の意味でのゴージャズさを感じます。‘Freedom~、Freedom~’は、聞くたびに気分が高揚します。↑歌い出すまでに少々ありますが、アレサの演技も楽しめます。


【曲紹介】
◯アレサ・フランクリンAretha Franklin(1942テネシー州メンフィス〜。父は牧師)『Aretha Now 』(1968)に収録。


◯映画『The Blues Brothers(ブルースブラザーズ)』(1980)の中で↑本人が歌っており、サウンドトラックにも収録されている。二度と同じようには歌わない方なので、リップシンクしていない(ぴっちりとした口パクは苦手)


【歌詞】
You better think (think) think about what you're trying to do to me
Yeah, think (think, think), let your mind go, let yourself be free
考えた方がいい アンタが私に何をしようとしているのか
考えなさいよ したいようにする? 自由になるって?


Let's go back, let's go back, let's go way on back when
I didn't even know you, you couldn't be too much more than ten
I ain't no psychiatrist, I ain't no doctor with degree
It don't take too much high IQ's to see what you're doing to me
帰ろうよ、元通りになろうよ、ですって?

アンタが10才の子ども以上の考えが無いとは知らなかったわ!
私は心理学者でもないし、博士号も持っていないけど
IQが高くなくたってわかるわよ!
アンタが私に何をしようとしているか


You better think (think) think about what you're trying to do to me
Yeah, think (think, think), let your mind go, let yourself be free
考えた方がいい アンタが私に何をしようとしているのか
考えなさいよ したいようにする? 自由になるって?


Oh freedom (freedom), freedom (freedom), freedom, yeah freedom
Freedom (freedom), freedom (freedom), freedom, ooh freedom
へぇ〜?自由、自由、自由、自由って何さ
自由、自由、そうよ今自由じゃない? 自由


Hey, think about it, you, think about it
There ain't nothing you could ask I could answer you but I won't (I won't)
I was gonna change, but I'm not, to keep doing things I don't
ねぇ! 考えなさいよ!アンタ、考えなさいって!
私に聞く事じゃないでしょ? 
答えられるけど教えてあげる気は無いわよ!
自分も変わっていこうと思ってたけど、アンタがその調子なら止めとくわ


HEY! Think about what you're trying to do to me
Baby!Think! let your mind go, let yourself be free
考えた方がいいって言っているでしょ!
アンタが私に何をしようとしているのか
考えなさいよ したいようにする? 自由になるって?


People walking around everyday, playing games and takin' scores 
And I ain't gonna be the loser my way, ah, be careful you don't lose yours
毎日うろついて、勝った負けたとゲームをしている連中もいるけど
私の人生を狂わされちゃたまらないわ
アンタも気をつけないと突き落とされる


Think (think) think about what you're trying to do to me 
Yeah, think (think, think), let your mind go, let yourself be free
考えた方がいい アンタが私に何をしようとしているのか
考えなさいよ したいようにする? 自由になるって?


You need me (need me) and I need you (don't you know)
Without eachother there ain't nothing people can do
アンタには私が必要 私もアンタが必要
お互い一緒にいなきゃ一人前に何もできないじゃない?


You better think (think) think about what you're trying to do to me
Yeah, think (think, think), about  right now
考えた方がいい アンタが私に何をしようとしているのか
考えなさいよ! ちゃんと今考えて!


Oh freedom (freedom), freedom (freedom), freedom, yeah freedom
Freedom (freedom), freedom (freedom), freedom, ooh freedom
へぇ〜?自由、自由、自由、自由って何さ
自由、自由、そうよ今自由じゃない? 自由


There ain't nothing you could ask I could answer you but I won't (I won't)
I was gonna change, but I'm not, if you're doing things I don't
ねぇ! 考えなさいよ!アンタ、考えなさいって!
私に聞く事じゃないでしょ? 
答えられるけど教えてあげる気は無いわよ!
自分も変わっていこうと思ってたけど、アンタがその調子なら止めとくわ


You better think (think) think about what you're trying to do to me
Yeah, think (think, think), let your mind go, let yourself be free
考えた方がいいって言っているでしょ!
アンタが私に何をしようとしているのか
考えなさいよ したいようにする? 自由になるって?


You need me (need me) and I need you (don't you know)
Without eachother there ain't nothing people can do
アンタには私が必要 私もアンタが必要
お互い一緒にいなきゃ人並みの生活はできないのよ


(To the bone for deepness, 
to the bone for deepness, 
to the bone for deepness,think about it) 
(コーラス:深く深くよくよ〜く考えて!)

You had better stop and think before you think, think !!

やめときなさいよ! よくよく考えなさいよ!